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2012年3月 9日 (金)

4年ぶりの石垣・西表島でした

 4年ぶりの西表島だ。戸惑ったのは飛行機の搭乗手続きだった。事前にネットで予約したが、飛行場に来てびっくりだった。大失敗は、ギリギリまで校正の仕事。インターネットにてPDF原稿にして、編集者に送信した。時間の判断が甘かった。空港の駐車場は満車、屋上に停めた。自動チェックイン機の使い方は判らず、結局、発券売場の方にカード渡して発券してもらった。3年間のブランクの間に発券システムが変化したのでしょう。

 手荷物検査場も並んでいるのでした。卒業旅行の時期なので混雑しているのでした。時間を甘く見ていた。これまでは基本は、1時間前には手荷物検査場を通過することを原則としていたが、すっかり時間の概念を忘れてしまったのでした。4年ぶりに石垣空港に着陸。短い滑走路への着陸、その衝撃を味わうことになった。慣れているつもりだったが、エンジンがリバースした途端の衝撃は強烈だった。この短い滑走路も、あと一年後には2000m級の新空港に移行することになっている。

 海上保安庁の石垣航空基地、格納庫を望遠するとヘリが二機、固定翼が二機見えた。もう一戸の格納庫は扉が閉まったままだった。格納庫前に派、ボンバルディア機が一機露天駐機していた。機首には布製のカバーに覆われたままだ。バードストライクにあった機体だ。石垣では修理できないのか。そのままになっているようだ。

 石垣航空基地、新型のAW139が二機配備になった。この基地も新しい空港へ移転することが決まっている。この施設の使い道は、構想としては石垣消防本部が入居するとの話もある。新空港が石垣市街地から離れる関係で、これまでの急患搬送では八重山病院までは近いかったが、遠くなるためにヘリポートとして一部を残すようだ。施設の有効利用はよいことと思う。

 理想的には、県立八重山病院の敷地内にヘリポートを作ることが先決だが、医療機関の施設内に作られてのは、南部徳洲会病院病院の屋上に作られただけだ。これから改築されたり、新築される大規模な医療機関にはヘリポートを作ることをお願いしたいのでした。

 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。

 平成24年4月以降から稼働する準備をしています。沖縄県リゾートダイビング事業連合会のホームページを紹介します。   http://www.oki-ford1.com/   乞うご期待ください。

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