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2012年3月29日 (木)

政治体制の違いは

 北朝鮮は、最終的に人工衛星と称するミサイルを発射するのだろうか。国際的に孤立を深める中、どんな行動に出るのだろうか。既成事実として発射に拘るのだろうか。それとも国際的な非難を受け入れて中止するのだろうか。偵察衛星情報では、打ち上げ準備に突入しているようだ。

 内部崩壊という、民衆が蜂起して政権を打倒することは不可能との見解が専門家から出されています。徹底した密告制と公開処刑を実施することで体制側の恐怖の管理を実施しているためだ。21世紀にもなっても、恐怖の支配体制が続いているのは、この国だけか。それに近い国はあるにはある。

 ドカンと一発、発射することで自国に、どれだけのマイナス要因となるのか。そんなの関係ないって感じで、父親の遺言を実行するだけなのだろう。世襲制、それも三代続けている。フセイン、カダフィと強大な権力を持っていたが、結局は歴史からは排除された。ミサイルと核兵器で、世界に恐怖を振り分けて経済的な援助や食糧支援を得ようとしているのは常套手段。人道的な見地を考えても供出することはすべきではないと考えます。

 徹底した恐怖統治を強めているが、内部からの蜂起活動が起きない限りは無理だろう。外部勢力が武力侵攻することは、現在の政治的なパワーバランスからは起き得ない事態だ。第二次朝鮮動乱は、ポリティカル小説の世界でしかないのだろう。

 極端に政治体制が違う国の内政は判らないことばかりだ。

 

 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。

 平成24年4月以降から稼働する準備をしています。沖縄県リゾートダイビング事業連合会のホームページを紹介します。   http://www.oki-ford1.com/   乞うご期待ください。

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