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2012年3月 5日 (月)

ナイトロックスガス潜水元年

 3月になってからお天気が、嘘のように温かい日が続いているのでした。今年は寒い日が多いかなと覚悟していたが、着れる服が、温度に適温の服が箱の中なのでした。真冬の状態なのでした。着れば汗ばむし、まさかTシャツ一枚って訳にはいかないのでした。

 潜水器材については、今年は空気潜水用とナイトロックスガス潜水用の二種類のガスの提供を受けることができる。潜水器材についてはメーカーは同じ器材を使っても大丈夫との見解だ。ナイトロックスガスは、沖縄県内では36%と28%くらいに分けられるのでした。潜水深度によって使い分けるのです。地域によっては潜水深度が深い場合は、酸素濃度を28%くらいで調整。沖縄本島では36%の較差1%くらいの精度でガスを作っています。

 空気潜水に使っているレギを、そのままナイトロックスで使用するのは問題ないとの見解と書きました。空気潜水用のタンク内に、油が混じっている可能性があるのでした。ナイトロックスガスでは酸素濃度が高いために油分は厳禁だ。酸素は油を酸化させて発火する可能性があるのでした。あるメーカーでは、酸素濃度が60%から発火するとの試験結果と発表した。

 現場では、空気タンク内の油分での汚れについては、確認されているようだ。でも確実にナイトロックスガスによるレギのゴム系の部品の劣化は、空気潜水用に比べるとはるかに消耗時間が早いことも分かってきた。これまでは実験でしか判らなかったことが、どんどん現場で発見されている。

 空気とナイトロックスガスで潜水器材を使い分けるのがりそうだが、財布との相談となるのでした。今年は、沖縄本島、宮古、石垣の一部でナイトロックスガスでの潜水の選択肢が増える。増えて欲しくないのは、酸素中毒での事故がないことを願うのみでした。潜水器材の整備不良がないことを祈ります。

 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。

 平成24年4月以降から稼働する準備をしています。沖縄県リゾートダイビング事業連合会のホームページを紹介します。   http://www.oki-ford1.com/   乞うご期待ください。

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