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2012年3月21日 (水)

迎撃態勢は・・・

 ちょっと花冷えの一日でした。風は東風だった。

 にわかに沖縄方面の空を巡る駆け引きが勃発した。北朝鮮は、あくまでも人工衛星の打ち上げだと豪語している。それに対して日米韓、それに中国やロシアも反対に回るという。打ち上げは必至で、北朝鮮一国が主張している。今回は珍しく中国とロシアも反対に回っている。北朝鮮としては、核兵器を放棄したリビアやイラクの独裁者の末路が悲惨だったことが教訓になっているのだろう。それであくまでも人工衛星の発射だと自己主張しているのだろう。などと思ってしまうのでした。

 核兵器を持っていること。また、その核兵器を運搬する手段としてのロケット技術。ロケットに搭載するには、核兵器の小型化が必要なのでした。より遠くまで飛ばす必要があること。それに迎撃されにくいような飛行ルートが必要となるのでした。飛行高度が高ければ迎撃しやすいのだろうか。目標物に近づくと垂直に落下させる飛び方になるのだろうか。迎撃ミサイルでの迎撃を回避するための飛び方あるが、そのギリギリの理論で飛ばすのだろうか。

 

 迎え撃つ側としては、発射台に引き出されたロケットに燃料が注入された段階で、迎撃態勢を整えるとのこと。第一報は、米軍の偵察機か、偵察衛星からの情報となるのだろう。アメリカ、韓国、日本のイージス艦が発射の瞬間からモニタリングすることになるのだろう。沖縄では、沖縄本島、宮古島、石垣島に迎撃用のミサイルPAC3を配置して迎撃態勢となると防衛大臣が発言していた。ゴールデンウィーク前の、一瞬の緊張状態となるが、観光地としては迷惑な話だ。迎撃イコール宣戦布告という解釈と北朝鮮は主張している。国際社会としては、発射を思いとどまらせることができるのだろうか。発射するための経費が700億円以上も掛るとのことだが、700億円を食糧調達に回せば思うのでした。

 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。

 平成24年4月以降から稼働する準備をしています。沖縄県リゾートダイビング事業連合会のホームページを紹介します。   http://www.oki-ford1.com/   乞うご期待ください。

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