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2012年3月14日 (水)

通信機器の進化 災害情報

 地震が続いている。とくに内地では、頻発しているのでした。大きな地震が続いている。3・11以降の日本列島が乗っているプレートのパワーバランスが崩れてのだろうか。いつ来るか判らない直下型の地震への備えをしているのだろうか。内地でも、沖縄でも、常に緊張状態であらねばならない。年間を通じて観光客が来沖している状態を考えると地域住民だけでなく観光客の方々への情報提供や、万一の事態に陥った際の救援と避難も考えねばならないのでした。

 ただ地震と津波だけでなくインフルエンザや動物の疾病等も考慮しなければならないのでした。動物の疾病では、鶏、牛、豚、馬、羊等の食肉生産に欠かせない動物の疾病だ。一挙に処分しなければならない事態もあるのだ。一昨年の九州や内地で猛威を振るった口蹄疫や鳥インフルエンザ等での処分の映像が強烈な印象として残っているのでした。

 いずれにしても情報発信が重要になります。日本語、英語、スペイン語、中国語等かな。中国語だけでも何種類か必要とされる。国際的な観光地を目指すことになっているので多言語化は必要と思う。地域住民にも配って欲しいのでした。

 沖縄では、情報伝達と言っても電波が、行き渡るかは地域格差がある。場合によっては緊急情報の伝播に支障を来すことがあるかもしれないのです。まあ携帯電話でも通じる地域とダメな地域と通信キャリアーにも格差があるのでした。携帯電話よりもスマートフォンタイプに移行する動きが顕著になっている。通信量の増大も中継基地の性能に差がでるのだろう。

 NTTが通訳機能を付加したサービスを開始するとのことだが、自分らとしてありがたいことだ。スマートフォンに切り替える必要がありそうだ。どんどん通信機器としての携帯電話から進化しているのでした。手のひらサイズのパソコンと理解すべきなのだろう。

 

 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。

 平成24年4月以降から稼働する準備をしています。沖縄県リゾートダイビング事業連合会のホームページを紹介します。   http://www.oki-ford1.com/   乞うご期待ください。

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