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2012年3月 6日 (火)

転勤の季節だ

 公務員の方の転勤の内示が出される季節となりました。短い方で二年で移動。大概は三年で転勤が相場だ。4月になってからは、また名刺交換のご挨拶となります。そんな繰り返しを30数年経験しています。海上保安庁の場合は、全国区で動き回る場合と沖縄地域内で転勤する方々と様々だ。職種も航空関係では、全国区が基本。あとは航空基地かヘリコプター搭載型の巡視船になるかだ。

 海上保安庁の航空機だが、ヘリコプターに代表される回転翼の航空機。それに固定翼だ。様々な用途を考えて航空機を揃えているので機種が統一されていない。回転翼のヘリコプターは、ベル212、412、シコルスキー社のS-76、最新鋭との触れ込みのアグスタ社のAW139、大型のスーパーピューマだ。練習機としてベル206も飛んでいるかな。ヘリだけでも6機種もある。操縦するための免許証も違うのだ。整備を担当する整備士にも、それぞれの資格が必要となる。

 固定翼には、プロペラ機とジェット機がある。操縦免許と整備免許も、それぞれに違うのでした。いずれも短時間、短期間には取得することはできないのでした。整備しながら資格を維持して、そしてより高等な整備士免許に挑むのでした。

 航空関係でも、かつては整備や通信、操縦だけでなく降下員のトレーニングもあったのでした。とくに若い隊員だった。現在は、救助の専門家として機動救難士の資格ができた。場合によっては、船上に降下することができるが海面への降下ができなかったのでした。船上とは貨物船や漁船等だ。

 平成6年から海上保安庁の航空関係者とダイバー救助のトレーニングの指導を受けて、実際の救助手順等にも参画させてもらったこともありました。実際の訓練の見学と反省会等、ブリーフィングからディブリーフィングまで参加させてもらいました。今は懐かしい限りだ。転勤、新たなる名刺交換が始まるのでした。

 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。

 平成24年4月以降から稼働する準備をしています。沖縄県リゾートダイビング事業連合会のホームページを紹介します。   http://www.oki-ford1.com/   乞うご期待ください。

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