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2012年3月15日 (木)

肺嚢胞破裂から4年経過

 平成20年3月15日、忘れもしない記念日です。何かぁって、4年前の今頃は集中治療室のベッドに横たわっていた。はい、水中で肺嚢胞が破れて右肺が完全に潰れてしまう事態に陥ったのでした。前兆は理解していなかったのでした。記憶を冷静に手繰るのですが、最初の発症については不明なのでした。水中で発症したのか、飛行機での移動が問題だったのか。長期講習が終わったので、離島での講習を実施するために石垣、小浜、西表と講習と移動の過密スケジュールをこなした。

 講義では、若干の息苦しさを感じたのは記憶に残っているのでした。小さな穴が、すでに形成されていたのだろうか。自然気胸になって、すぐに異常と気付かずに生活を送っていたなんて話を経験者から聞いてことがあります。自分も同じだったのだろうか。

 両肺とも肺尖部を握り拳大のサイズを切除した。切除しながら接着縫合というか、とりあえず切除しながら切除部を閉じてもらう手術を実施。幸いにも沖縄本島内で、内視鏡を使っての摘出手術ができたことに感謝しています。最悪は内地の専門医に相談して、内地で手術を受けるつもりはあった。

 緊急搬送された病院では、手術の希望は適わなかった。入院しながら携帯メールを使って情報を収集した。携帯電話でのメール通信を有効に使わせてもらった。すでに4年が経過した。航空機への搭乗許可が出て久しい。昨年の12月に搭乗許可が出た。移動することも可能となりました。

 先日、何年かぶりに航空機に搭乗した。航空券の予約まではできたが、当日空港にて戸惑ったのでした。発券機にカードを入れようとしたが、最初の画面で判らなくなったので、結局はカウンターの方にお願いして発券してもらいました。

 浦島太郎状態になっていました。禁煙して9年目だ。定期的な検査は、当分続くのでした。

 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。

 平成24年4月以降から稼働する準備をしています。沖縄県リゾートダイビング事業連合会のホームページを紹介します。   http://www.oki-ford1.com/   乞うご期待ください。

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