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2012年3月19日 (月)

人工衛星の真偽は

 今日は日中、Tシャツだけで過ごせた。朝は昨日よりも3℃くらい低かった。朝鮮半島からは過激な宣言が出された。人工衛星を発射するとのこと。それも、沖縄方面を抜けて行く飛行ルートとのこと。一段目は、黄海に落下し、二段目はフィリピン近海に落下して行くとの予想だ。つい、先日アメリカとの間で、緊急食糧の供給を約束させることができたばかりなのだが、そんなことはお構いなしだ。でも、これは予想されたことだ。

 緊急食糧援助を引き換えには、核燃料の濃縮作業を中止する見返りとして食糧援助を引き出した。今回は、小麦粉とか米穀類ではない点だ。子供用の栄養食品のビスケット類のはず。完全に世界から孤立している独裁国家。その独裁国家の暴発を防ぐためのガス抜き的な存在の大国もある。暴発されて国が崩壊すると連鎖反応として、そのガス抜き的な大国も内政からドタバタになる可能性も含んでいるのでした。

 情報網が、電話や無線、ラジオしかなかった1930年代から40年代だったら、とっくに戦争状態になっていることだろう。国威発揚の一環として人工衛星を打ち上げると言っているだけで、その実態は大陸間弾道ミサイルを発射したいのだろう。黄海やフィリピン沖に落下する可能性があるロケット部品は、回収計画は立案しているだろうな。ミサイル技術の実際を確認することができる。回収部隊は、どこが行うのだろうか。黄海は、超緊張状態になるだろうな。駆逐艦ベッドフォード作戦(1965年公開コロンビア映画)のような事態にならなければと祈るのみでした。リチャード・ウィドマークの艦長役が

 国際的な抑止力が、どこまで発揮できるのだろう。中東のシリアの騒乱状態が続き、多数の市民に死傷者が出ているが、国連の安保理では、自国の利権の擁護のために拒否権を発動している国がある。ダルフール紛争やスーダン等の内戦状態でも、拒否権を発動して和平状態が形成できない現実があるのでした。

 グァム島が射程範囲におさめているぞとの無言の警告なのだろうか。

 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。

 平成24年4月以降から稼働する準備をしています。沖縄県リゾートダイビング事業連合会のホームページを紹介します。   http://www.oki-ford1.com/   乞うご期待ください。

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