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2012年3月 4日 (日)

晴天続き 服がない

 軒並み沖縄県内は、25℃を超える気温を記録しています。とくに石垣や西表島方面では25℃以上となっています。風は南風です。でも、このまま本格的な春に移行するのだろうか。それともまだまだ花冷えの気温に下がることもあるのだろうか。自然の成り行きの予想は難しいのでした。

 内地から観光に訪れている方々にとっては非常に温暖な気候ということで好評なのだろう。厚い冬物の衣服が邪魔になりそうなくらいの暑さを経験されているかと思います。手荷物が一個余分になるかもしれないですね。ただ人間の体、体温では、寒い内地から旅行で来た場合は、一挙に汗が噴き出すことになりそうだ。気温への順応に時間が必要なのでした。生理学的には気温順応については一週間くらいの時間が必要とされています。2泊3日くらいの日程で旅行に来ても、暑いだけで、また周囲の気温に慣れるまでに、内地の低い気温に身体が晒されることになるのでした。

 場合によっては、汗腺が開いた状態になり、そこに内地の低い気温を体験すると体温の低下が著しいくなるのではと思います。衣服で温度管理をすることになるのでしょう。生体の防御反応については、基礎代謝の部分になるので一般的に健康状態が良好であれば、多少の温度の乱高下には、対応することができます。

 自分の場合は、冬服しかないので、Tシャツ一枚だけだと風邪を引く可能性や背中の筋肉が強張って緊張状態になり、背中と腰に負担がかからないようにしたいのでした。ダウンベストが最適なのだが、露出した腕はちょっぴり寒く感じるのでした。晴天が続いたので、さすがに夜は放射冷却現象となりました。日中は日焼け注意だった。

 

 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。

 平成24年4月以降から稼働する準備をしています。沖縄県リゾートダイビング事業連合会のホームページを紹介します。   http://www.oki-ford1.com/   乞うご期待ください。

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