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2012年3月27日 (火)

ミサイル破壊準備命令 発令された

 とうとう防衛大臣から北朝鮮が発射予定のミサイルに対しての破壊準備命令が出された。海上自衛隊には、イージス艦の派遣。航空自衛隊にはパトリオット迎撃ミサイルでの配備してミサイルの捕捉と破壊するための準備だ。

 観光シーズンが始まっている沖縄にとっては、はた迷惑な話だ。迎撃ミサイルは、航空機と船のどちらかの運搬手段を使って運ぶことになる。いかにも、沖縄方面は本島以外は、丸裸状態であることが露呈する事態になっている。宮古空港は2000m、石垣空港は1500mだったかな。石垣空港では、滑走路が短いために航空機での搬送ではなく船での輸送となるのかな。民間船で運ぶのだろうか。それとも海上自衛隊の輸送艦を使うのだろうか。

 本当に世界政治は、目まぐるしく変化する。日本の政治家は国政として消費税の論議に熱中するあまり、外交はゼロに近い状態だ。せっかくの韓国に集まったアメリカ大統領とは立ち話もできなかったのかな。国政も沈滞気味なのに、外交は動きがゼロに近い状態なのでした。

 本当に北朝鮮は、人工衛星を打ち上げるのだろうか。今回は、ロシアに中国も打ち上げには反対を唱えている。衛星打ち上げを強硬した場合は、日本は迎撃命令を出した。韓国とアメリカは海に落下するロケット部品の回収に必死になるはず。ミサイルの性能を確認するためには必要なのだ。

 野党は、防衛大臣には、その能力が乏しいということで国会での追及は、防衛大臣の墓穴を掘らせるのに汲々だ。不勉強ながら、とつとつと答えている姿が国会中継で報道されている。朴訥な性格なので、必死に対応しているのだろう。そんな防衛大臣が、衛星破壊のための準備命令を発した。

 願わくば、北朝鮮にはミサイル発射は中止して欲しいのでした。

 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。

 平成24年4月以降から稼働する準備をしています。沖縄県リゾートダイビング事業連合会のホームページを紹介します。   http://www.oki-ford1.com/   乞うご期待ください。

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