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2012年3月20日 (火)

季節の変わり目 雨

 午後からは少しづつ曇り空となり、2時くらいから雨模様となりました。那覇方面では、1時間前くらいから雨がパラパラ降ってきた。今週は気温が低くなるような予測が出されている。またまた外出時の着衣の問題が頭をもたげてくるのでした。着こめば汗だく、薄ければ背筋が緊張する悪循環となるのでした。20℃前後になるのだろうか。ちょっとだけ心配なのでした。花冷えかな。

 今年はシベリアか北極の寒気団の力が強く、とくに九州までは強い寒気団にすっぽりと覆われえることが多かったので、寒い日が続き、大量の降雪も記録したことになります。記録的な大雪のために空き家になっている建物が、軒並み雪の重さで完全に崩壊したなんてニュースが当たり前になっているのでした。歴史的な年代を重ねた建物も崩落の憂き目にあっているのでした。

 すっかり雪のない世界での生活に慣れ親しんだので、雪の重さを実感することもない。たしかに自分が生活していた新潟では、パウダースノーではなく湿り気の多い重い雪だった。雪が降っている際は、氷点下になることがあったが、氷点下以下までの気温は、あまり記憶がないのでした。屋根から軒先に氷柱ができることもあったが、ポタポタを滴が垂れていた。雪は確かに大量に降り積もったが、平野部だったので、気温が氷点下以下になることは、何日も続くことはなかったのでした。

 ずっと湿り気の中での生活、その後のダイビングでの水浸りの生活だった。陸上に上がったカッパ同然になってから鼻の粘膜が乾燥することを経験するようになりました。本当に鼻粘膜がカピカピに乾燥するのです。とくに北風が吹いている最中では、空気中の湿気が低下します。これも基礎代謝能力が低下しているのだろうか。

 ヨーロッパでは、気象と病気の研究が昔から有名だ。沖縄でも内地と気象状態が違うので疾病での差が、あるのだろうか。公衆衛生の疫学的な研究は実施されているのだろうか。気になるところです。連休最後は、しっとりと濡れた状態でのお天気に変化でした。

 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。

 平成24年4月以降から稼働する準備をしています。沖縄県リゾートダイビング事業連合会のホームページを紹介します。   http://www.oki-ford1.com/   乞うご期待ください。

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