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2012年5月23日 (水)

ご苦労様でした 水産高校

 梅雨の合間の晴れ間。朝からきれいに晴れ渡った空だった。天気予報では終日晴天とのことだった。週末まで晴れ間が続くとのことだった。ラッキーだ。沖縄水産高校の実習船が無事に糸満の港に戻ってきた。台風2号が発生、接近するかもしれない状況の中での帰港だった。ご苦労さまでした。参加の学生さんも、いい経験をしたのではないかと思います。

 今回の漂流劇、天候が安定していることは幸いしている。実習船の推進機器の一部の不具合とのことだが、それ以外の機関は大丈夫だった。発電機が使えなかったら、大変な事態に陥っていたかもしれないのでした。漂流船でも、電気が使えると調理に、通信に、空調に、明かりに、水の循環等、救援船が到着するまでの間は、不安は和らげることができたと思う。地上でいうライフラインは確保することできていた。

 水産高校の実習、高校生の実習としては、一番ハードな部類にはいることだ。遠洋航海しながらマグロ漁。水産高校、全国的には規模が縮小される傾向にあるのでした。沖縄でも、沖縄水産と宮古島の高校の二校だけ。九州でも二県から三県で一隻の実習船を建造して、連携して運用されているのでした。コスト削減の一環だ。

 年間の実習船の維持費、修理代も、それなりのコストがかかるが、修理費やタグボートの要請し、糸満の港までの曳航代等、県の予算でカバーすることができるのか。教育経費の削減が叫ばれている中、コスト削減の対象となるのだろうか。

 まさか・・・・。

 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。

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