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2012年5月 2日 (水)

トレーニング再考 

 昨晩から今朝方まで沖縄本島は、猛烈な雷雨だった。就寝する前に気象レーダーで雨雲を観察していたら、どんでもな規模の雨雲が接近しているのが判った。とくに北部は猛烈な雷雨の洗礼を受けた。1時間に70mm前後の大量の雨が降った。

 土砂崩れで道路が片側交互通行になったり、道路冠水で大量の水が溜まっている箇所があった。恩納村では、通称仲泊の交差点だ。58号線から石川方面に行く道が完全に冠水していた。レンタカーが冠水した中でエンジン停止していたようだ。レンタカー会社のレッカー車が水の中から引きだして路肩に止まっていた。自分の前を走っていた車が徐行しながら通過していた。自分も細心の注意を払いながら通過した。

 また、20代のトップアスリートが亡くなった。原因は、循環器なのだろうか。ノルウェーの水泳選手だ。日本の競泳選手と一緒に練習していたようだ。アメリカのフラッグスタッフ(標高2000m越え)でのことだ。標高2000mを超える場所での高所トレーニングだ。もともと酸素が海抜ゼロメートルに比べれば酸素量が少なくなっている。かつてエチオピアの選手がオリンピックのマラソン等で大活躍していることに注目して始まったトレーニングだ。

 低酸素状態に慣れることで、競技成績を高める目的があるのでした。でも、中国国内で高所トレーニングしていた日本の大学生が亡くなった事例がある。これはご遺族が大学当局を訴えて、係争中になっているかと記憶しています。相当、しっかりとした指導計画と管理体制の中で高所トレーニングすべきとことになっているようだ。

 ダイビングのトレーニングについても、しっかりとした管理体制の中で実施されるべきと思っているが、なかなか現実は、甘くなっているように思うことが多々あるのでした。

 

 ★運輸安全委員会ホームページはこちら           http://www.mlit.go.jp/jtsb/index.html を参照してください。

 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。

 平成24年4月から稼働しています。沖縄県リゾートダイビング事業連合会のホームページを紹介します。   http://www.oki-ford1.com/   乞うご期待ください。

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