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2012年6月10日 (日)

沖縄県議会選挙の投票日だった

 お天気が不安定な日曜日でした。沖縄にとっては節目になるのかな。県議会議員選挙の投票日だった。午後8時に投票が終わり、即日開票だ。午前0時前に体制が決まる。

 現在の沖縄県議会では多数派を占めるのは知事派ではないのでした。政権与党は民主党だが、内閣や国会運営等ではマイナス要因の連発状態だ。そんな世相を反映するのだろうか。全国的にも、注目されても良さそうだが、欧州の経済状態が、極端に不安定となっているために沖縄の県議会の選挙結果については、全国的な話題にもならないようだ。各政党の党首クラスが来沖したニュースは報じられていないのでした。

 いわゆる出口調査とやらで、すでに体制が判明しているかもしれない。今年から、内閣から提示された一括交付金の取り扱い。いや使い道、ぶんどり合戦となるのだろうか。ハゲタカが虎視眈々と狙っているだろうな。内地では震災直後からの原子力発電所問題を端緒に、それまでは安全が確保されているから大丈夫とだけ説明を鵜呑みにしていたので、その後、実は原発は危険な場所に立地しているとか、暴走を始めると制御不可能になる可能性が高いことも判った。政治への不信感が一挙に吹き出すことになった。

 沖縄でも原発こそないが、米軍の基地が広く沖縄本島を占拠している状態が続いている。そんな普天間基地の移設問題が、思惑だけが動き始めて、結果的には政治体制としては辺野古地区への移設で問題解決となったまま膠着状態となった。県民全体としては県外移設が大半になったかと思う。その引き替えの一括交付金なのだろうか。あくまでも単年度だけなのか。それとも複数年の交付となるのだろうか。

 ギリシャやスペインが。国家が財政破綻している現状があるが、一括交付金がなくなったら、沖縄県も同様に財政破綻を来すのだろうか。自分のはうが、一番早く財政破綻しそうな気配なのでした。

 さて、県議会選挙は・・・・・。

 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。

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