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2012年7月14日 (土)

九州方面 大雨洪水だ

 九州方面の大雨、これまでに経験したことがないという表現の雨の降り方だ。九州北部での大規模な避難勧告が出されている。まだ、打ち止めではなく、まだまだ降り続くとのこと。海の関連の連休の初日ですが、九州方面の人々にとっては連休ではないのでした。

 ところで水に浸かった車は、使えない聞いたことがある。広大な地域での洪水となると何万台単位で車両が使えなくなる。廃棄処理されることになる。とくに最近の車では電気自動車やハイブリット車種が多くなるので、電子回路やバッテリー関係がアウトになります。基盤の交換では済まない部分があるので、結局は廃車するしか手段がないのでした。廃棄の事務処理は、膨大な時間がかかる。産業廃棄物処理で大わらわになりそうだ。東日本大震災で発生した廃材の処理を全国で対応する方向だが、今回の洪水や土砂崩れ等で発生した家屋や生活物質の廃棄物処理だけでも大変なのに。また復興が遅れることになる。災害の連鎖が続くのでした。

 自然災害での被害になるので、誰も補償してくれることはない。あくまでも自分で車を買い替えることになる。自分のお財布状態を考えると、すぐに買い替えることは至難の業になります。災害が繰り返されることを考えると、生活の再建は難しいのでした。災害を防ぐ手立てはないから、減災という選択肢を選ぶことになる。情報を収集する必要があるのでした。

 情報収集については電源の確保が必要です。デジタルテレビになるとデータ収集が容易です。自分も通常番組を子画面に切り替えて気象レーダーの映像も確認することができるのでした。携帯についてはスマートフォンに切り替えればパソコンと同じように気象データの確認ができるのでした。充電器としても災害用に手回しの発電機も有効なのでした。

 沖縄では、台風が来ない限り当分は大雨の心配はないのでした。太平洋高気圧の張り出し具合が弱いのだろうか。

 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。

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