« 今度は台風11号だぁ | トップページ | ゴリチョで講習でした »

2012年8月 4日 (土)

台風11号がやってくる

 台風11号がやってくる。天気予報によると沖縄本島は、午後から雨模様となり、風も北に廻り強く吹くとされた。朝から空を見ながら洗濯機を廻した。朝の前兼久では青空が広がっていた。即、洗濯物を干して、所用で沖縄本島の泡瀬方面に行った。まだ泡瀬方面でも空は晴れ間が広がっていた。正午くらいから北寄りだったが、予想に反して風速5m位だった。

 洗濯物は午後3時くらい、すっかりと乾いた。これで2日ほど、天候が悪くなっても困ることがなくなった。沖縄本島では陸路で移動できるので生活には不安はないが、離島では定期航路が運休となっている。台風11号が過ぎるまでは、定期船は停止したままだ。ただ困ったことに台風11号が沖縄本島を抜けて東シナ海を西に進むが、その速度が遅くなるような予想もあるのでした。となると海が荒れたままとなる。台風が去ったが、台風から発生したウネリの影響が残るのでした。何年か前にも、台風ではないが、低気圧が東シナ海で連発して発生した際は、何日も定期船の運航停止が続いた。この時ばかりは、島の食糧が底を尽きかけたのでした。

 自然現象だからと諦めることはできない。食糧だけでなく、医薬品の供給にも支障を来すこともあるのでした。医薬品については、生活習慣病の方のための医薬品になると定期的に補充する必要があるのでした。医薬品の管理は難しいのでした。食糧はともかく医薬品については緊急輸送されることもあるのだろうか。自衛隊や海上保安庁のヘリコプターが担当することになるかな。以前にある島で島民全員がインフルエンザに罹患したことがある。その際は、海上保安庁のヘリコプターが島の様子を偵察に隊員を送り込んだことがある。

 離島での生活を安定させるためには、生活の不安を解消するように様々な方策を準備して、対応することができるように厚い介助計画を立案しておいてほしいのでした。さあ、台風11号は、明日の日曜日にやってくるのだろうか。食材の確保しなければ。

 

 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1  沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。

|

« 今度は台風11号だぁ | トップページ | ゴリチョで講習でした »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。