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2012年10月 7日 (日)

サンゴと海底調査

 体育の日連休中日だ。幸いにして、朝から晴れ間が広がっています。朝から洗濯日和なのですが、洗濯するものがないのでした。明日は、朝から洗濯の用意だ。天気が曇り空になるとのことだ、先週までは週末イコール台風襲来の構図だったのでした。ようやく天候が安定した。

 台風情報を気にしなくて仕事に専念できるのはありがたいです、台風の進路予想図が公開されると、すぐに進路予想のルートを見てしまうのでした。まあ、台風が発生した当初は、ままならないとしても進路予想はありがたい。とくにピンポイントでの情報提供が助かります。年々、進路予想の完成度が高くなっていると思います。

 台風、とくに沖縄周辺では、台風の勢力が発達しやすい環境にあるのでした。それは海水温が高めに推移しているのです。海水温が高いと台風へのエネルギーを供給する働きがあるのでした。目安としては、台風の進行速度がゆっくりになると停滞気味となります。時速15kmとか20kmと出ていると、それほどではないと錯覚します。一番怖いのは「速度がゆっくり」となることです。

 台風の進行については、進行方向の東側から吹き込む風の勢力が強いのでした。今回の台風17号では、まさに強烈な風を経験しました。西海岸の海底は、想像以上に壊滅的な被害を被った。宜野湾、北谷、嘉手納および読谷方面での海底状況については、早急に調査潜りが必要かと思う。リーフに囲まれた浅い水域でのサンゴ礁、物理的な衝撃でサンゴが壊れ、壊れたサンゴの破片がサンゴ集落に激突して、サンゴ集落を破壊する。破壊の連鎖で、浅場のサンゴが壊滅していくのでした、

 沖縄本島の西海岸ですが1945年4月にアイスバーグ作戦が発動された。その際に海を埋め尽くすアメリカ海軍艦艇が集結、上陸参戦の前に激しい艦砲射撃が実施された。艦砲射撃については、徐々に内陸に向けて砲撃するので、相当数の砲弾が海に打ち込まれた可能性があるのでした。もしかして不発弾、埋もれていた不発弾が海底に露出していることも十分に考えられるのでした。信管付きだったら、何らかのショックでドカンと一発破裂するかもしれないのでした。早急な水中の調査が必要かもしれない。サンゴの被害の調査。

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