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2013年2月23日 (土)

2月の天気 快晴が続くのでした

 例年の2月とは思えないお天気だ。晴れ間が広がる確率が高いのでした。でも、手足は冷たく感じるのでした。日によっては夏日を超える気温を記録するのですが、薄着にもなれずにいます。身体的には新陳代謝が低下する年齢なのですが、季節的には合致しているのだろうか。手足で寒さを感じるのでした。

 この晴天が続いているためにモズク栽培の漁師さんは、朝から晩まで忙しく働いています。収穫したら、すぐに塩漬けに、そして一斗缶に詰めて、そのまま保冷庫に保管したり、すぐに出荷する準備も同時に行っているのでした。夜遅くまで漁港の水揚げ場では、フォークリフトが忙しく動いています。漁師さんに漁協の職員の方々も忙しく働いていました。

 晴れ間が広がるので光合成で成長するモズクには、最適な環境状態になっている。人間には太陽光線は紫外線の影響としては日焼けがある。場合によっては皮膚の炎症を引き起こすこともあります。マイナス要因だけではなく、太陽光線を浴びることで骨の成長を促すことも重要な役目もあります。北欧の太陽の照射に恵まれない地域では、太陽が出ていれば日焼けを積極的にします。骨粗鬆症になりにくい体質にする働きもあります。自分もさんざん太陽光線の下で仕事をしていたので、骨粗鬆症とは縁遠い骨密度と検査結果を教えてもらいました。

 終日、晴れ間が広がっている恩納村でした。暑いです。朝から仕事だったので、午後から洗濯です。スペシャルティコースで使用したリフトバッグの乾燥状態も確認。今年は、インストラクター向けのトレーニングも計画しています。リフトバッグ、メジャー、CPRトレーニングダミー人形、アンビューバッグ、ポケットマスク、ファーストエイドキット、酸素供給器材等の整備も再確認。4月までに、もう少し内容を充実したいと考えています。

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