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2013年2月22日 (金)

定期船

 気象状態の把握。今日は、座間味方面での仕事だった。那覇にて乗船券を購入。当初は、行き帰りともに高速船を予約していた。予約番号を伝えた。帰路の乗船予定の高速船は天候悪化が予想されるので欠航。フェリーが時間を繰り上げての出航するとのこと。

 朝は快晴、風は東寄りだった。気象情報では午後から雨模様になること。前線が通過して北風に変わるとのことだった。那覇にて帰りの船を高速船からフェリーに切り替えて、料金を払った。その際に海は4mくらいまで荒れると伝えられたのです。

 実際に、午後から曇り出した。気象レーダーで確認すると久米島から西表島まで大量の雨粒を含んでいる前線が確認できました。海での海洋実験のレパートリーを全てこなすことができるように段取りの再点検。時間内に終わることを再確認した。実験終了。港に戻り潜水機材を解除して、帰り支度。港で乗船手続きから雨足が強くなってきました。実験中に雨降りに遭遇しなくてよかったとホッとした。

 フェリーでは、ゆっくり大の字になって寝て那覇までと乗船。したが、ガーン船室は満員。高速船が欠航になったので、その分の乗客も一緒。先に乗った人達が大の字になって船室が満員だったのでした。結局、2時間近くを外甲板にて波しぶきと雨の洗礼を受けながらの戻りでした。海の荒れ具合は、高速船が運航できないくらいの波ではなかったと思います。行政サイドの運航なので、早めの運行停止となるのだろうなって。那覇からのホェールウォッチング船が荒れた海にいた。朝、那覇沖ですれ違った船でした。定期航路が運航停止状態でも、那覇から船を出しているって本当だったのでした。

 気象状態が不安定になり易い時期の船での移動は、天気図やインターネットでの気象情報が必須です。行き当たりバッタリではダメですね。

 

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