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2013年5月 9日 (木)

ホウレンソウ料理 昔の思い出

 日中は、晴れ間が広がり空気は乾燥した状態だ。連休明けでは梅雨入りを予想していたが、いまだに晴れ間が広がっているのでした。洗濯物が乾きやすかった。

 本格的な梅雨入りが、何時なのか。例年通りだと梅雨入りしていてもおかしくないのでした。とくに今年は2月と3月が暖かい日が続いていた。好天が続いていたのですが、4月の声を聴いた途端に花冷え状態になっているのでした。北寄りでもないのですが、吹く風が冷たく感じるのでした。天気も愚図ついていているので、梅雨入りしているのではなんてことも囁かれていました。

 農業関係者からの情報ですが、4月の天候不順の影響は、農業に出たとのこと。野菜の発芽から成長に至る重要な時期なのですが、晴れ間が少なかった日照不足が主な原因とのことでした。人間は恒温動物なので、問題ないとして植物は、その成長に太陽光線は必須です。それに成長するための温度も重要になるのでした。となると建物の中でのLEDを光源に、土を使わない水耕栽培にも大きな期待が係るのでした。

 こんな話を聞いたことがある。ホウレンソウ、露地栽培の典型的な野菜。このホウレンソウの栄養価について太陽光線の下で栽培していた昔に比べると低下したとのこと。4分の一なったとのこと。ポパイは、ホウレンソウを一缶食べることで怪力が出せるようになるが、今のホウレンソウでは4缶食べて、昔の力が出るようだ。持ち歩いているのだろうか。日本ではホウレンソウの缶詰は見たことがないが、アメリカでは販売されているのだろう。

 でも、今日日の子どもたちにポパイの話をしても理解してくれるかな。その昔、野菜嫌いの子どもために作られたのだろうか。ホウレンソウは、小学5年生の頃の調理実習で最初に作ったホウレンソウソティだったことを思い出した。七輪で火を起こすことから始まった。バターに塩、鉄製のフライパン。人生最初の調理実習。今は、ホウレンソウを買って、水洗いして電子レンジでチンで簡単調理なのでした。

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