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2013年5月 7日 (火)

安近短

 さあ連休明けだ。時差ボケではないが、ボケっとしているのでした。季節的には仕方がないのかな。ガイドさんも、今日は”ひと休み”状態も多かったかもしれないですね。スタッフの慰労会も兼ねて飲み会だったり、食事会だった。あるいは、朝方は曇天で、ちょっぴり小雨がパラパラだったが、徐々に天候が回復して晴れ間も見えるようになった。ゲストさんから預かった潜水機材の乾燥に大わらわ。完全に乾燥してから荷造りして、それぞれの自宅宛てに送ったり、次回の潜りまでに倉庫で預かるためにパッキング。タンクの充填とレンタル器材の格納と大忙しでもあった。

 今年は、那覇方面からのボートダイビングの特徴は、押しなべてゲストダイバーさんの年齢が、ちょっぴり高めに推移していること。20代の方は体験ダイビングかスノーケリングでは見られたが、ファンダイビングでは40代以降の年齢層が多かった。また、ガイドさんも確実に高齢になりつつあるのでした。これはダイビング界の構造的な人手不足を象徴するのだろう。

 5月の連休では天気が安定していたが、気温は花冷え状態だったので、ダイバーさんは厚手のボートコートやフリースを着た写真が多かった。水中では、沖縄本島周辺では例年に比べると2度くらい水温が低い傾向にあった。そのために生物相でもウミウシさんの紹介写真が多かった。

 幾多のガイドさんのfacebookでも上記の傾向は明快だった。分散型の休日を象徴するかのようにガイドさんは連日のガイド業だったが、ファンダイビングではゲストの入れ替わりが多く、ガイド一人辺りのガイド人数は、少な目に思えた。ガイドさんは連日になりますが、ゲストさんは短期の休みでの潜りになるので、5本から6本くらいだったり、内地のダイビングサービスは、沖縄までの遠征ツアーは少なくて地元でのダイビングサービス提供が多くなっていた。

 休日が身近ために安近短だったのでした。皆様、お疲れ様でした。

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