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2013年5月21日 (火)

オクラホマ州の竜巻被害 甚大

 本日は、朝のニュースの天気予報を当てにして洗濯でした。が、2時間くらいで裏切られました。沖縄気象台のレーダー画面では、どんどん真赤な雲が沖縄本島に接近しているではありませんか。予報では、日中は太陽はでないが雨も降らないとのことでした。が、10時前には恩納村も雨模様となりました。ガーン。早速、洗濯物を室内に取り込んで扇風機のお世話でした。終日の雨降りと覚悟したのですが、気象レーダー観測では、八重山方面から雨雲が見えないのでした。結局、午後からは局地的にパラパラ降るくらいでした。

 アメリカの中西部のオクラホマ州で発生した竜巻。強烈な風速が襲った。瞬時に竜巻と共にダウンバースト現象も起きたようだ。建物自体が竜巻が通過した箇所だけペシャンコに押し潰されているのでした。竜巻発生から消滅まで40分程度の勢いだったようだ。竜巻の通り道にあった二つの小学校が被害にあって、大勢の子どもが犠牲になったり、行方不明になっているのでした。facebookでは、いち早く竜巻の映像が流されていた。アメリカのパラメディックの方からの情報提供だった。

 自然の災害の中で、日本でも竜巻が発生して大きな被害を伴うことが多くなりました。地球の温暖化の影響で、ますます大きな竜巻が発生することが予想されています。竜巻と同時に台風も同様に大型化する傾向にあると気象学者の方が警告を発しているのでした。沖縄近海でも竜巻の発生は、非常に多く報告されています。温かい空気と冷たい空気が混じりあうことが多い気象環境なのでしょう。

 夕方から9時過ぎまで事務所上空を超低空でC130型機やP3C対潜哨戒機等のプロペラ機が離陸して北の空域を目指して離陸してパスしていくのでした。都合4機が通過して行った。通常の訓練なのだろうか。それとも北朝鮮情勢に変化があったのだろうか。北朝鮮情勢に変化があればプロペラ機ではなくジェット戦闘機が最初に飛んで行くかな。それとも中国の潜水艦でも探知されたかな。何か情勢不安な沖縄周辺なのでした。

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