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2013年5月30日 (木)

ガイドさんの器材は

 今日も朝から晴天だ。もう梅雨明けしたかのような空模様だ。

 潜水器材の話をします。ガイドさんの器材、自分をガイドしてくれるガイドさんの潜水器材は、どんな器材を使っていますか。最新の2013年モデルでしょうか。それとも見たこともないようなマークがついているかもしれないですね。潜水器材については、メーカーさんが推奨しているのは、レギについては一年に一回か、100本潜ったらオーバーホールをしてください。って言われています。メーカーにオーバーホールに出した際には、マーク類が外れていれば新品のマークを取り付けてくれます。

 ダイビング業界でも、多くのメーカーがありました。世界中のメーカーが日本で販売されることはありません。いわゆる純国産のメーカーが数社、アメリカおよびヨーロッパ仕様で違いがあります。何社かは日本国内での販売がされていないものもあります。かつては㎝とインチのネジ山の規格が違っていましたが、最近は統一されているはずです。ファーストステージに取り付けるホースやポートを埋めるネジ等のサイズが微妙に違ったのでした。ただ高圧ホース側と中圧ホース側のネジ山のサイズが違ってはいます。これは間違ってホースを取り付けることでホースが破裂する危険性があるのでした。

 最近は、インターネット通販が世界中をネットしているためにインターネット注文ができます。あとはクレジットカードや通信販売独特の支払い方法で決済して潜水器材を手許に入手することができるのでした。早い通販だと一週間以内に手元に届きます。

 ガイドさんの器材がボロボロでないことを願います。以前にゲストダイバー対象にアンケートを取った際に、ガイドの器材が古かった。ボロボロだった。空気が漏れたままの器材を使っていた。等々の指摘がありました。自分等はゲストに夢を売る仕事をしているので、できるだけ潜水器材は、新しいものを使うようにしています。

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