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2013年5月17日 (金)

レンタル器材は、大丈夫ですか

 今年の梅雨は陽性というか、雨の降り方が半端でないのでした。何かしら警報が発令されることが多いのでした。大雨、洪水は当たり前。で、最近は竜巻警報も併せて発令されることも多いのでした。湿度100%って感じだ。洗濯物が乾かないだろうな。大家族の多い沖縄では、これからコインランドリーが大混雑になる季節でもあるのでした。

 年々気になることがあります。ダイビングサービスが提供するレンタル器材の劣化の問題です。劣化が進んでいるのであれば新品に交換ってことも考えられるのだが、実際は新規のレンタル器材に交換すればって考えるのだが、なかなか現実は厳しいです。タダで交換することができないのだ。経済原則では、当たり前のことになる。メーカーも、それなりのサポートを申し出てくれるが、それでもちょっと手が出ないのだ。

 昨年度に外国人のダイビング経験者を対象にアンケートを行ったが、その際にレンタル器材については、かなり厳しいアンケート結果が出た。それは外国から潜りに来る場合は、潜水器材については沖縄のダイビングサービスでレンタルするとのことだった。この結果は、長期滞在の外国人ダイバーがダイビングサービスに支払うお金も、それなりになります。注文については、手厳しい条件が付いているのでした。

 レンタル器材については、汚れていないこと。穴が開いてないこと。ホース類に亀裂や劣化していない。等々のことが指摘されます。最初に書いたようにレンタル器材の劣化は、自分等同業者でも気になるのでした。やはり国籍は関係なく、自分が使う潜水器材は、劣化していないことを所望するのは当たり前だ。自分だった同様に考える次第だ。見るからに古いレンタル器材を渡されたら、嫌ですって。まぁしょうがないって黙って使うのかな。

 潜水器材が原因での事故。公になっていないがあるかもしれない。BCでの穴あき、中性浮力を取ろうするとプクプクポコポコと空気が漏れているなんてことがあるかも。またレギ呼吸するたびに水がというか海水が霧状になって口腔内に入ってくるなんてことがあるかもしれないのでした。

 レンタル器材の維持管理についてはダイビングサービスでは重要な案件になります。

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