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2013年5月25日 (土)

修旅考察

 ラッキーな週末土曜日だった。曇り空でしたが、日中は雨が降らなかった恩納村でした。そろそろ内地というか九州方面から梅雨入りの時期になるのではないでしょうか。沖縄本島では、梅雨の中休み状態かな。また週明けから雨がチラつきそうだ。

 この時期というか、連休明けからは修学旅行のオンパレードだ。連休中は、自分のゲストさんでの対応で潜っていたが、連休明けでは修学旅行の助っ人に出かける場合が多くなったと知人のフリーインストラクターが喜んでいます。何も仕事がない状態よりも、とりあえず修学旅行の助っ人での日当が日銭として手許に来るのでした。何もしなければ出費だけですが、日当として日銭は助かると言っています。宛がい扶持の仕事ですが、無いよりは益し状態だ。修学旅行ありがたいとのことです。ただ少しづつ修学旅行もコスト面での切り詰めが深刻になっています。正直、スクーバダイビングでの体験ダイビングは12000円から10000円という時代がありました。

 現在は、スクーバ体験ダイビングは6000円から8000円くらいとなっています。が、スノーケリングと抱き合わせのマリンスポーツ3点セット付きで5000円くらいで販売されています。となると、ますますスクーバ体験は減少する傾向にあります。スクーバとなると事前の健康診断の結果が必要になります。高圧空気を呼吸するために、より慎重な対応が要求されるのです。スノーケリングについては、スクーバよりも楽な感じとなるので健康診断を活用しているダイビングサービスは少ないように思います。

 修旅ですが、年齢が高校生から中学生に下がりつつあります。これまでは高校生が主体だったのですが、この二年くらいは沖縄での修学旅行、とくに沖縄本島では中学生も多くなりつつあります。さすがにスクーバ体験については高校生よりも中学生の場合は幾多の注意事項が必要となります。現場に仕事に参加しているインストラクターは、高校生から中学生に年齢が低下したことの問題点を理解できていない場合もあるように見受けられます。

 とりあえず隣のダイビングサービスでは修旅の体験ダイビングが無事に終了したとの報告がありました。

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