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2013年5月20日 (月)

梅雨の中休み

 梅雨の中休みだ。助かりました。厚手のものを洗濯できました。夕方には乾燥したものを取り込むことができました。ラッキーでした。沖縄県内でも、梅雨入りしても、一時的に大雨が降ることもあるのですが、比較的安定した晴れ間が続いている地域もあるのでした。晴れ間の広がっている地域では、ダイビングサービスのスタッフもゲストも大喜びだと連絡がありました。そろそろ梅雨も、元通りに雨降りマークが続く日となります。

 梅雨時は、湿度が100%近くまでなることもあります。自分が経験したのは、沖縄本島のど真ん中にある丘陵地帯での経験です。琉球大学や消防学校では、雲が低く垂れ込めると学校の構内が雲間に隠れる感じです。纏わりつく空気も湿気100%たっぷりな のでした。廊下はペタペタ歩く際に結露するのでしあ。廊下の壁も天井もしかりです。着ている着衣も水分で重くなる感じがします。そんな時期に突入するのでした。事務所では湿度計と温度計で湿度管理をしています。大量の印刷物が山積みになっているのでした。湿度が高いと段ボールがグニャリと柔らかくなってしまうのでした。五段くらいに積み上げてあるものは確実に崩れるのでした。室内の湿度は、70%を限度と考えています。

 5月の連休も終わり、ダイビングサービスによっては、ちょっとだけリフレッシュ休暇をとって、オーナーさんが不在になります。かつては窒素抜きと称して一週間くらい高気圧酸素治療に通っている場合もありました。最近は、どうなのだろう。選択肢は、あまりないので、高気圧酸素治療部を訪ねて治療を受けることになるのだろう。

 潜水器材の選択肢として空気潜水だけでなくナイトロクスガスでの潜水も可能になるのでした。呼吸するガスの選択肢が増えたことでダイバーとしては減圧症のリスクが少なくなると確信している。ただし、それぞれのガスの限度ギリギリでの潜水を実行しているとなると、減圧症のリスクだけが残るのでした。でも、空気だけの潜りよりもナイトロックスガスも使えるのは大きな進歩だと思っています。かれこれ20年位の年月が経過した。

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