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2013年5月 1日 (水)

体調維持は真剣に

 昨晩、長くきれいに一直線に伸びた前線が沖縄本島を南下した。風は北風に変化。地域によっては雷と雨が凄かったようだ。終日、北寄りの風が吹き、気温は22度くらいだった。小雨が降っている中で所用で外出。肌寒かった。明日からは、少し晴れ間が広がるかな。電話に出るガイドさん、鼻声の方が多いのでした。もしかして風邪気味になっているのかも。

 4月は例年以上に、肌寒さを感じる日が多く、ガイドさんも体調の維持に苦労していた。咳が止まらないとか、お腹の調子がよろしくないとか、鼻声になっているのでした。風邪の諸症状と見紛うような容態なのですが、喫煙やアルコールの飲酒。まず、咳き込みながら煙草を吸う感触が理解できないのでした。例え一時的でも咳が止まらない状態であっても、ハッカ入りのメンソールタバコを吸ったりと、嗜好を替えているようだが、咳の発生源は、何だろう。少なくとも咳き込んでいるのであれば禁煙してみるとか。

 生活習慣を変えるのが嫌なのだろうか。風邪で副鼻腔に炎症を起こしたならば、禁煙して、おとなしく養生すればと思うが、喫煙は止めない。沖縄に限らないがアルコールを飲む習慣も、おいそれとは切り替えることができないようだ。BBQパーティがあるから、参加しないかってお誘いがあれば、ついつい参加してしまう。飲んでしまうのでした。副鼻腔炎なら体内から温めてしまうと炎症部に、より負担が強くなるのでした。

 お腹の調子がよろしくない。連鎖反応としてはトイレに回数券を買ったかのように便座に座る。ウォッシュレットでもなければ肛門に負担がかかってしまう。しまいには肛門周囲部の炎症が強くなって化膿する部位も出る。また、トイレに駆け込む。炎症部をトレぺで拭くことになる。仕舞には化膿部位がいくつもできる。事を足した後、肛門周囲部を清潔に保つことが不可能となる。肛門部は立位歩行の人間にとっては一番負担がかかる部位でもあります。治るチャンスを先送りしているだけとなると最終的には敗血症にでもならないか心配なのでした。

 皆さん、若いから大丈夫と思っているかもしれないが、体調の維持管理は日常から怠らないようにして欲しいのでした。禁煙、節酒等を考えては如何でしょうか。

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