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2013年5月15日 (水)

雨雲強烈

 5月15日、41年前に沖縄が日本に復帰した記念の日であります。沖縄では祝賀会は開かれていない。記念の節目の5年とか、10年とか、20年とか、とは違っているので祝賀会はなかったのだろうか。世論は、復帰の日は興味がないようだ。

 いよいよ本格的な梅雨入りだ。これまでは肌寒い状態が続いたのですが、とうとう蒸し暑くなってきた。昼間よりも夕方以降に、ぐっと暑さを感じるようになった。南寄りの湿り気をたっぷり含んだ分厚い雨雲が300m以下にも流れ込んで来た。とある高台にある大学施設では雨雲に囲まれた。夜になってから沖縄本島の中部方面では軒並み洪水警報や大雨警報、竜巻警報も発令された。午後11時くらいまでが山かも。今年の梅雨期間は、大雨ざぁざぁと雷ゴロゴロ、竜巻のおまけ付きかもしれないのでした。

 梅雨入りしたので、天候が大きく変化することは覚悟しなければならない。インターネットを通じて最新の気象情報を入手することができる時代。それも手軽に携帯電話や携帯型の多機能電話のアイフォンやスマートフォン等で、歩きながらでも掌サイズで検索することができる。そんな状況で、気象判断を誤りましたではシャレにならない。

 6月20日前後までの梅雨時期。どれくらいの雨量があるのだろうか。大雨ザァザァ状態もあり得るとなると500mmから700mm前後の雨量もある。平均的な年間降雨量について1200mmから1500mmくらいだから一か月強で年間雨量の半分も降ることがあるのでした。あとは降った雨が地下に浸透せずに、そのまま海に流れ込むとなると赤土を大量に含んだ土砂が流れ込むこともあるのでした。

 かと言って、あまり雨が降らなければ農業の方々が困ることになるのでした。赤土の問題点は、微粒子が軽いので、なかなか海水に流れても沈着せずに中層に漂って、最後に着底することなる。赤土がサンゴの表面に付着することでサンゴが死滅する可能性が高くなるのでした。

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