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2013年5月18日 (土)

久しぶりの晴れ間

 梅雨の合間の週末だ。久しぶりの晴れ間。空は雨雲が切れて、合間から太陽を見ることが出来ました。晴れ間から太陽が眩しく見えました。気象レーダーでは、雲が見当たらないのでした。

 潜水器材のカタログが出そろったかな。3月4月くらいまでに手許に送られて来たものも含めえ、フィンとブーツ、BCにレギレーター、ダイブコンピュータ、保温スーツでは、ドライスーツ等です。まず、フィンについては、以前に比べるとブレードが柔らかくなっているように感じます。プラスチック製品のフィンが日本のメーカーのカタログからは消えた。ブーツ式にストラップ式と二種類は健在だ。ブーツは薄手のスーツ生地を使っているので、足首を伸展するのが容易な薄手の素材になっています。

 レギについてはセカンドステージは、プラスチック製になっている。当たり前かもね。プラスチックの硬度が強くなっているのでした。金属に置き換える必要がないのでした。化学製品の性能が向上した。金属製品を使わなく済むので重さが軽量化できるのでした。軽量化は、水中でもダイバーにとってはありがたいのでした。セカンドステージを銜える歯の力が、少なくて済むのでした。ダイバーにとっては顎への負担が少ないのでした。

 レギのセカンドステージの構造の中な、空気の流量を調整するシステムがありますが、とあるメーカーの特許権が失効したのだろうか。同様なシステムが、複数のメーカーでも使っているのでした。特許権が開放というか、独占的な使用権が権利が無くなったのだろうか。

 ダイブコンピュータについては、腕時計型が当たり前になったが、それでもどっこいパソコンで使用するマウスサイズの大きさの物もあります。自分等のような中高齢年齢者になると文字の大きさが非常に気になる

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