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2013年6月15日 (土)

水分補給を

 朝から暑い。当たり前だ。梅雨明けしたのだから。真夏日だ。熱中症にならないように水分補給だが、取り過ぎもミネラル分の補給を考えねば。

 ダイビングでも水分補給が重要になります。例えばスノーケリングでは、水面を遊泳しているために頭、とくに後頭部と首筋に直射日光が当たります。終日、スノーケリングに興じていると、とんでもないことになるかもねです。まず、頭皮が日焼けしてしまいます。頭の皮がフケのようにというか、場合によっては大きな塊のように薄皮が剥けることもあります。耳の皮も剥けます。大人も、子どももスノーケリングに興ずると時間の経過も忘れてしまって、日焼けしても水中にいるので、それほどの暑さも感じないかもしれない。

 ウェットスーツにライフジャケットを装着して炎天下では、相当の汗をかいてしまう。現在、水温が26から27℃くらい。体温は36℃くらい温度差は10℃程度だが、ウエットスーツを着ているので汗が水中に逃げることはないのでした。身体を動かすので産熱効果もあるのでスーツの温度も上がる可能性があります。皮膚の温度が高くなるので血管も広がり、血液の流れる量も増える。水分代謝も多くなります。汗、呼気中の湿気等で体内の水分が排出されます。また、血液の流れが速くなるので、腎臓での血液ろ過されます。ろ過する際に水分も奪います。ますます血液中の水分が体外に排出されることになります。

 これはスクーバでも同様のことが言えるでしょう。スクーバ呼吸の場合は、呼吸する空気中に水分はほとんど存在しません。99.99999%かな。タンクの空気には水分が含まれていないのでした。タンクからレギを通して空気を呼吸する際にも水分が奪われるので、ますます体内から水分が排出されるのでした。汗には水分と塩分が一緒に排出されるので、適度な水分とミネラル分の補給が必要となるのでした。

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