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2013年9月15日 (日)

内地では大雨の洗礼が

 敬老の日の前日だ。内地では台風18号の外側の雨雲の影響を受けている。稲刈り直前の重く穂を垂れた稲が水浸しになっている映像。一瞬、大丈夫かなって。各地の河川では、洪水の注意報や警報が発令されている。四国沖から紀伊半島近くに接近中とのこと。今後は本州への上陸も予想されている。今回の台風は雨台風となっている。

 沖縄本島では、北風が吹いています。恩納村でのダイビングを諦めて南部の糸満に潜りに行っています。今回の北風は、台風18号の速度が遅いことも影響するのだろう。沖縄本島では、すっかり秋の気配となっています。でも、外気温は30℃くらいで、外は暑いのでした。沖縄本島周辺の海水温が30℃前後と温かい状態が続いているためかと。

 もしかして台風18号は四国沖にて発達していたりして。周辺の海水温が30℃近くあるために台風に暖かい湿った空気を、どんどん供給していることになるのだろう。大きな被害。大量の雨が降り続くのだろう。すでに大量の雨が降っているので地面が、その雨水を吸収する量を超えることになるのだろう。となると山間部での土砂崩れの懸念。無理な造成で作られた新興住宅地等では、大規模な土砂崩れが発生するのでは。

 地中に高分子吸収剤でも埋め込んで、しっかりと保水処理をすることは可能なのだろうか。砂漠地帯では、実験的に行われていることだが、砂漠地帯とは違うので、このアイデアはダメなのだろうか。紙おむつに代表される高分子吸収剤を、もっと有効に活用してはと思う。凡人が考えることは、高名な研究者がすでに対応済みかな。

 アフリカの砂漠地帯の水脈が見つかったというニュースを聞いたが、水は貴重なのだが、水の配分を間違うと大きな騒乱に繋がる懸念もあるのでした。歴史的には文明が滅んだ事実もあるようだ。7月や8月は、内地では日照りが続いていたが、ここにきて一挙に大雨の洗礼を受けることになるのでした。

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