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2013年10月 7日 (月)

台風24号 俊足で移動した。

 最大瞬間風速50mとか60m、もしかすると70mくらいの風が吹きますよって。朝から緊張状態で所用の仕事をこなし、事務所の台風対策。大潮の満潮が午後8時くらいなので、とりあえず車は、ホテルの高台に避難させるようにとの指示が大家さんから出た。そういえば、昨年も台風にて道路冠水して、一時的に陸の孤島になった。気象レーダーには台風の眼がしっかりとできているのが確認できているので要注意。ただ台風の眼が大き過ぎるのでした。

 台風の際は、雨か、風か。今回の台風24号のように洋上を移動して、発達し、そして発達した状態で陸地に接近。自分は台風対策を万全に行っても、住民全員が確実に台風対策をしているとは思わない。昨年もあった。近隣の住宅からの板切れが飛ばされて、ベランダにあったクーラーの室外機に直撃。外壁はへこんだが、内部の冷却機能の機械部分に損傷がなかった。よくよく見ると、外から飛んできた板切れ、最初に窓ガラスにぶち当たっていた。それから室外機に当たっていたことが判明。

 一寸ぞっとした。強風下で窓ガラスが割れていたら、部屋の中に風が直接吹き込み部屋の中が嵐状態になっていたかもしれないのでした。台風の中での生活に慣れているはずの自分でしたが、昨年の台風は長時間の強風下だった。おまけに停電も2日以上も続いたからだ。

 とりあえず沖縄気象台から各種警報が発令されたが、まあ大事に至らないでよかったと思う。でも、実際に最大瞬間風速が60mとか70m近くも吹いたら、とんでもない被害が出てるのだろうって。沖縄本島での住宅での台風対策は、離島に比べると簡単な対策だけだ。連鎖的に台風被害が大きくなるのではと思います。

 とりあえず大きな被害がでないで台風24号は北上して行った。

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