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2013年10月26日 (土)

水中からの実況中継

 ようやくの晴れ間が広がりました。何日ぶりか。贅沢な望みかもしれないが、やはり沖縄では晴れ間の広がった空が似合うようだ。気分もリフレッシュできた。早朝から那覇の県立奥武山プールにて準備と実演だ。今日は本場を迎えている。本来は、25日からでしたが、台風27号の影響で開催が延期になりましたが、26日と27日の2日間だけの開催になりました。準備段階では、主催者側との交渉が半年くらいかな。紆余曲折ありましたが、飛び込みプールや競泳プールを使うことを承認してもらった。準備段階としては交渉事が多かった。が、最終的には主催者側の快諾を得ることができた。

 台風の影響で北風が強く吹いているのでした。そのためというか、プールの水温が下がっているのでした。50mの競泳プールは23℃、昨日の掃除をした時よりも1℃低くなっていたのでした。飛び込みプールでは、1時間くらい入っていたが、それほど寒さ を感じなかった。飛び込みプールは水深があるために水温の低下が少なかったのだろう。1℃の差を敏感に感じるのでした。水の感触から遠ざかっていたが、感覚が蘇ってきたようだ。

 水中でのヘルメット潜水や水中可視光での体験ダイビングは、水中撮影した映像をスカイプにて同時公開した。自分等は水中で補助活動していたので実際に公開された映像は見ていないのでした。中継映像をパソコンで調整していた担当者から、水中ノートに書いた文字が反転しているということだったので水中ノートの文字を鑑文字に書き直してみた。後日、映像をパソコン上で録画しているということだったので確認してみます。

 水中撮影でカメラを操作したA氏は、バブルリングを作って映像で公開してくれた。一般のお客様には、どのように映ったのだろうか。空は青い空になっていたので水底で背面姿勢を取りながらバブルリングをボコボコって排気して作ってくれた。それを実況中継してくれたのでした。

 やはり、青い空に透明度の高い水、バブルリングがキラキラと輝きながら水面に浮かんで行くさまは、ダイビング経験者だけが知る特権かもしれないですね。明日が、最終日ですが、実証公開実演と体験ダイビングを行います。

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