水難救助研修 修了したぁ
ようやく消防学校の水難救難研修が終了しました。沖縄県内各地から現役の消防士の方々が参加しています。所属地域の消防本部からの派遣命令が出ています。消防学校での修了式も参加しました。修了式の最後は、学校長から各自への水難救助研修課程の修了宣言と、所属暑への帰任命令というか、新たな辞令が発令されました。この辞令が発令されたことで正式に平成25年の第19期の水難救助研修が終了しました。全員を無事に自宅に戻すことができてホッとしました。
今年の研修では、高所からの飛び込みができるように3mの足場を組んでもらいました。当初は、5mを想定していたのですが、予算の関係で3mになりました。岸壁からのエントリーやヘリコプターからの降下も想定して提案していたが、何とか予算のやりくりをしてもらい専門家に依頼して製作してもらった。水深が6mの深場でのエントリーでしたが、実際に水深2mから3mくらいまで沈下していました。
訓練開始した直後は、高所からの飛び込みということで緊張気味でしたが、ジャンプする回数をこなすことで落下姿勢も安定してきた。また、飛び込みについては、一人づつで実施していたが、数回実施してからバディでのシンクロ飛び込みも可能となりました。マスクの抑えが甘くてエントリー直後にマスクが外れたり、マスク内に水が入ったこともあった。落下の衝撃でフィンのブーツポケットが破れた件が一件ありました。これは経年劣化でした。
防護ヘルメットを最初から装着したままでの泳ぎ込み。諸外国の水難救助に関係する救助隊の装備として、とくに水中関係の救助隊員はヘルメットをつけていない事案が多いのでした。アメリカの海空のレスキュースイマーや沿岸警備隊のレスキュースイマーではヘルメットを装着していないのでした。装備品としては首からかける救命胴衣形式の浮き袋を装着しているだけでした。スキン装備でのレスキュースイマーの映像が公開されているのでした。
夜の懇親会、講師陣には、第19期のお揃いのポロシャツを贈呈してもらいました。自分らは午前様でした。楽しかったです。お疲れ様でした。
今年の研修では、高所からの飛び込みができるように3mの足場を組んでもらいました。当初は、5mを想定していたのですが、予算の関係で3mになりました。岸壁からのエントリーやヘリコプターからの降下も想定して提案していたが、何とか予算のやりくりをしてもらい専門家に依頼して製作してもらった。水深が6mの深場でのエントリーでしたが、実際に水深2mから3mくらいまで沈下していました。
訓練開始した直後は、高所からの飛び込みということで緊張気味でしたが、ジャンプする回数をこなすことで落下姿勢も安定してきた。また、飛び込みについては、一人づつで実施していたが、数回実施してからバディでのシンクロ飛び込みも可能となりました。マスクの抑えが甘くてエントリー直後にマスクが外れたり、マスク内に水が入ったこともあった。落下の衝撃でフィンのブーツポケットが破れた件が一件ありました。これは経年劣化でした。
防護ヘルメットを最初から装着したままでの泳ぎ込み。諸外国の水難救助に関係する救助隊の装備として、とくに水中関係の救助隊員はヘルメットをつけていない事案が多いのでした。アメリカの海空のレスキュースイマーや沿岸警備隊のレスキュースイマーではヘルメットを装着していないのでした。装備品としては首からかける救命胴衣形式の浮き袋を装着しているだけでした。スキン装備でのレスキュースイマーの映像が公開されているのでした。
夜の懇親会、講師陣には、第19期のお揃いのポロシャツを贈呈してもらいました。自分らは午前様でした。楽しかったです。お疲れ様でした。
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