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2014年1月14日 (火)

大きな交通事故があった 

 23m20トンの橋げたが落下。反対方向から走ってきた乗用車の上に落下した。事故は1月13日の午後10時くらい330号線の瑞慶覧で起きた。当初は、二名の方が亡くなり。4名の方が意識不明や重症を負ったとのことでした。布団の中でラジオのニュースで知った。夕方には、意識不明の方も亡くなったとのこと。大きな交通事故になった。

 これから事故原因の追究が始まるようだ。大型車両が走り廻っているが、果たして安全対策は、しっかりと講じられているのだろうかって。まず、過積載の問題だ。大量の土砂を積んで黒煙をまき散らしながら走るダンプカー。過積載の問題は解決することはない。取り締まりは後手後手だから。大型車両のタイヤの磨耗度合も非常に気になるところだ。ダブルタイヤだが、とりあえず溝が見ないくらいのタイヤでの走行は当たり前。しっかりと制動性能が残っているのだろうかって、疑ってしまうことがある。近くに寄りたいないのでした。

 民間車両以外には米軍や自衛隊の大型トラックも走っている。米軍は、ときおり整備不良なのか、故障して渋滞を引き起こすことは当たり前になっている。交通渋滞の情報では、米軍の大型車両が故障して大渋滞の原因になっているとは放送されません。大型車両の故障という表現が罷り通っているのでした。沖縄自動車道や58号線で深刻な渋滞が発生した際は「米軍車両が」って報道されることもあるが年に一回くらいだけ。

 自分も車での移動が多いので、タイヤの点検は真剣に為らざるを得ない。多少お金がかかっても点検と整備。場合によっては交換することは厭わないのでした。また、出張が続くので車の点検も忘れないようにします。

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