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2014年1月10日 (金)

冷凍食品は

 年明け早々、食品業界では怖い事態になっている。冷凍食品への農薬混入。開けてみなければ判らないという現実。お金を出して購入する商品での安全性。安全性が確保されているという前提条件での食品。非常に多くの関門を通過して安全性が確認されている品物だけが消費者に渡るものと思っているので、非常に不安になるのでした。

 自分も最近はやむを得ない状態の時は冷凍食品を手に取ることがありますが、手間暇かけての食材から料理するようことを選択せざるを得ないかなと。今回の検出されている農薬類、家庭菜園でも使われているようですが、通常ではあり得ない濃度の農薬が検出されていると。

 以前は、冷凍餃子での農薬混入問題があった。これは中国で製造されたものだったが、結局は犯人は捕まっていなかったかな。問題発覚後、それぞれの食品製造会社では、それなりの対処をしているかと思っていた。が、結果的には、当時と何ら変わりない状態が続いていたのだろうか。外国産の食品が危ないってことで日本製が望まれるとばかり思っていたが、灯台下暗し状態で、自分らの足元が揺らいでいるのでした。

 冷凍食品の種類は、非常に豊富なっています。自分等が外食する際の食材についても冷凍食品が、簡易調理ということで調理場で重宝されているが、それらとはジャンルが違うかもしれないが、とりあえず冷凍物として分類されることになりそうだ。大手のファミリーレストランも低価格で集客を狙っている。そこは系列の本社工場で調理されたものが冷凍されて送られることになる。これらを含めると相当な量の冷凍食品が巷に出回っている。

 素材から自分で調理するようにして食べることが一番なのだろう。昨年は食品偽装問題を端に発し、新たな問題としての農薬問題。早急な解決をお願いしたいのでした。冷凍庫を見ると、冷凍にしたおモチがあるのでした。さあどうしようか。

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