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2014年1月26日 (日)

データの保存方法は

 1月最後の週末。お天気は午前中はポカポカ陽気でした。でも、西側の空には、バッチリ雨雲が列をなしておりました。正午前から空は怪しい雰囲気になり、とうとう風が冷たくなり、雨も降り始めました。北東寄りの風に代わりました。

 水中カメラです。現在、仕事の関係で潜水全般の撮影しています。静止画に動画も撮影しています。記憶媒体はSDカードです。SDカードにも種類があります。標準サイズのものを使用しています。携帯電話など使っているミニSDカードについては、標準サイズのSDカードのアダプターがあれば対応可能です。サイズ的には問題ないのですが、製品の耐久性については、どの程度の性能なのか判っていないようだ。SDカードにしても同様らしい。

 耐久性が乏しいとなると他の記憶媒体にコピーしないと問題となりますね。ハードディスクにバンバン取り込んで保存するとするかって。単純に考えるのですが、このハードディスクにも永久的に保存が可能かというと、SDカードやUSBよりは性能が良いとされるようだ。でも、半永久的なデータ管理はダメとのことだ。

 となると映像関係は、DVDに焼いて日光の当たらない紫外線を遮蔽したケースに保管するしかなさそうだ。かつてのアナログのフィルムベースでの保管が不可能となりそうだ。デジタルデータの保存には経費が掛かり過ぎるかな。しかし、確実に保存して次世代に残せないと意味がないし、最低でも20年位は保存ができることかな。

 可笑しな話だが、自分の残りの寿命とデジタル媒体での静止画や動画等のデジタルデータが、どれくらいの期間、保存することができるか。プリントして紙媒体としても記録を残しておくかな。データの公開は容易だが、保存となると考え込んでしまうのでした。

 

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