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2014年1月20日 (月)

名護市長選 現職強し

 左の鼻腔に抗生剤を刷り込んだ滅菌ガーゼが止血と湿潤効果等も考慮して突っ込んだままだ。マスクをしていないと左鼻の先端に白い詰め物がバッチリ鎮座しているのでした。初対面の方には、理由を説明しております。初めて、見てびっくりだろうなって。このおっさんの鼻に何か詰まっているって。

 さぁ早急に耳鼻咽喉科を探そう。大きな病院は、新規の患者を診てくれるのは曜日が限られている可能性もあるのでした。それから午前中のみの受付になっていることが多いのでした。あとは個人開業の耳鼻咽喉科医院に行くかだ。HP等でチェックして探すことにしよう。

 さて、名護市長選挙ですが、辺野古への基地の移設反対を掲げた稲嶺氏が対立候補を4000票もの大差で当選を果たした。膨大な補助金の交付をチラつかせながらの手法での与党候補への肩入れは、不発に終わった。19日(日)午後8時が名護市長選挙の締切だ。報道各社の出口調査での当選者の仮確定が、投票終了後、どれくらいで発表されるか関心があった。午後8時1分くらいだったかなインターネットの新聞の号外扱いでしたが、現職の市長の当選が報じられた。一社だけだった。とくに地方選挙なので、内地での関心は低かったのだろうか、メジャーな全国紙の新聞社のインターネット版でした。

 政府の首脳からのコメントは、意外にも遅かったように感じた次第です。政府与党、沖縄での国会議員、知事等は世論の判断を誤ったのだろう。民主主義での多数決の原則があるが、埋め立て前の現場の調査活動が再開されることになるのだろうが、市長は、埋め立て前提での交渉事には一切、関与しないとのコメントが発せられた。基地移設を拒否することで補助金をあてにしない自主財源を確保しながらの市制運営を呼びかけている。対立候補との得票差は、4,000票とのこと。前回の市長選よりもプラス2000票が現職の稲嶺市長に賛成票を投じたとの分析結果でした。

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