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2014年5月 4日 (日)

冷蔵庫が壊れた

 朝から家電製品がぶっ壊れた。というか、もう何日も前から予兆があった。冷凍庫の機能がおかしいと思いつつあった。とうとうお釈迦になったのでした。3月31日までの消費税5%の際に駆け込み特需で品薄状態が続いている。船で内地から家電製品を運ぶことになるので、沖縄ではとくに品薄状態のようだ。馴染の販売店に飛び込んで、展示されている現物を確認した。一発で購入を決めた。とりあえず台所にある古いタイプの冷蔵庫の寸法を測って、ポストイットに書き込んで、メジャーに張り付けて持参した。

 家電製品は、あれこれ悩むことはないのでした。生活に直結しているので、どうしても、入荷待ちとか予約ということはしない。あとは家電製品の廃棄について、かってにポイ捨てとはいかない。処理費用を負担して法律に則って処理してもらわねばならない。処理するのも費用が掛かります。在庫を確認してもらい、即決した。何とか夕方までに配達することができるとのことでした。夕方に新旧の冷蔵庫が、無事に切り替えることができました。販売店さんありがとうございます。自分は家電については、できるだけ同じ販売店にて購入するようにしています。購入歴が確認できるのでありがたいです。

 新潟の海岸で5名の尊い生命が失われた。長野県からの海に遊びに来た家族のようだ。ニュース映像で見る限りは、海に入れる状態ではない。まして海辺で遊んでいての惨劇だったようだ。助けに飛び込んだ方々も還らぬ人となった。海岸沿いに監視人、ライフガードを配置していればと単純に考えるのですが、オーストラリアとは違って、日本のライフガードは、生活の糧を得るまでには至らない。そのために常に、人手不足となっています。真夏の6月から準備して、7月8月、9月の現場でライフガードとして活躍しても9月末くらいからは仕事がOFFとなってしまう。実質、4か月くらいしか収入がないことになります。残りの8か月は。生活の糧を得るために働かねばならないのでした。あくまでもライフガードとは別な職種に就く必要があるのでした。あとは社会的地位の低いので、一生の仕事にはなりにくい現実があるのでした。

 一気に5名の生命が失われたと報道を見て無念の一言に尽きるのでした。

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