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2015年11月 2日 (月)

東奔西走

 午前中に仲泊経由で沖縄自動車道にて那覇へ、そして330号で琉球大学、嘉手納。そして沖縄自動車道で名桜大学へと北上。帰路は58号線を南下した。分刻みのタイムスケジュールの実行だった。連休の合間の月曜日だが、思ったよりも交通量が少ないように感じた。

 琉球大学では、指導教官とは潜水学情報の取扱いと広報方法の打合せ。今週末に第一種の高気圧酸素治療機器が二基新設されることになりました。現在、給気と排気のガス管の新設工事中、診療室の大改造のお手伝い。嘉手納で酸素を受け取って発送準備。名桜大学へは、施設使用料の支払いと消防学校の講習でお借りした救命資器材の返却。それにフリッパー大会の相談、次年度新規の研究課題の打合せでした。夕方だったので、授業終了後だったので、大学から県道に出るまでの大渋滞を横眼に見ながら大学構内に進んだ。この逆だったら、大渋滞の最後尾だった。

 潜水医学と治療については、新しい知見があるので、目が離せないのでした。調べると日本が欧米に遅れることが5年かな。アメリカ海軍の標準空気減圧の治療が主に実施されてきたが、今後は少しづつ軌道修正されることになるかもだ。潜水傷害なので、即、高気圧酸素治療だではないのでした。臨床面では、酸素を持ちいることの優先性が高まると確信しているのでした。

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