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2015年11月13日 (金)

演題発表です。

 前橋の朝。朝日が煌々と登ってきた。窓のカーテンを開けたままにしていた。朝日が眩しくて目が覚めた。久しぶりの感触だった。少しだけ微睡んでいたかったが、余りにも眩し過ぎた。夜中が8℃くらいだった。宿泊先をチェックアウトして学会会場に向かった。昨晩宿泊したホテルから、次の宿泊先に移動なのでした。今回は、学会が重なっているようで宿泊先の確保が大変でした。結果的には、1日毎に宿泊先を転々となるのでした。

 午前中は、高気圧治療の問題点について、メインテーマを合志先生が座長になって進行した。わが琉球大学高気圧治療部、海上自衛隊横須賀病院、都立荏原病院、東京医科歯科大学、南部徳洲会病院の医療機関が参加した。学会としては潜水障害での減圧症については第二種高気圧装置を使っての治療が推奨され、アメリカ海軍のテーブル6で治療を開始せよ。とのことになっている。それぞれの医療機関での現状を公開してもらった。

 自分は、夕方の午後5時から6時までの一般演題の中での発表だった。酸素の現状についてだった。この2015年4月1日より改正高圧則によって純酸素の使用禁止の解除されたことだ。酸素を現場に配置することで潜水障害の予防と応急処置が可能となったが、実際には、医薬品なので厳密には医師や看護師が使うことになる。緊急事態では対応が躊躇される事態なることもある。医師法と薬機法との関連がある。酸素については取り扱いが非常に難しい現状を説明した。

まだまだやらねばならないことが続くのでした。頑張ります。

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