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2016年3月28日 (月)

西表3日目 快晴 海でした。

 朝から快晴の空。昨日までの天候が嘘のような天気だ。天気の神様が味方してくれたのか、気分爽快に宿から港へ移動した。白浜港までマイクロバスで移動だ。何年振りだろう。器材を船に積み込んでポイントへ移動。さすがに海風は冷たかった。ジャンパー一枚、薄いダウンジャケット、それにダウンベストの三枚重ねの出撃でした。海面は比較的安定していた。ポイント到着、アンカーリング。風が当たらないと暑くなって来た。一枚脱ぎ、また一枚脱ぎと防寒具は脱ぎ、ダウンベストに長袖一枚で過ごすことができた。海で出れたことに感謝でした。

 4月下旬までは、沖縄での天候は要注意なのだ。いくら晴れ渡っていても、ちょっとした前線が通過するだけで一気に天候が変わるのでした。2月や3月も天候の急変を危ぶむことが多いが、4月も侮れないのでした。自分もかつては3月からゴールデンウィーク明けまで西表島にて仕事をしていたので、様々な気象の急変を経験したことがある。

 かつて島の南側にて仕事をしていて天候の急変で朝来た航路での帰還ができないので急遽、反対側の大原経由で戻ることになったこともあるのでした。予定していた時間よりも3時間程度、遅れて戻ることになったのでした。お昼ご飯は、お弁当で食べてしまったので、手持ちの食料はなし。飲料水は沢山あった。結局は午後8時過ぎに宿に到着して夕ご飯となった次第でした。

 沖縄本島でも、昨晩は気象警報が発令されていた。前線の通過に伴う大雨の警報が発令されていたが、朝方には警報が解除されていた。インターネットで恩納村の気象警報が発令されると告知してくれるネット情報を導入しているので、事前に気象警報が入電していたのでした。ちょっとだけハラハラしたが、警報解除だったので安心でした。

明日は、恩納村に戻ります。

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