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2016年3月30日 (水)

737型機

 昼間は温かくて車ではクーラーが必要だった。夜は放射冷却現象で花冷えだ。寒暖の差が激しい。昼は薄着でないと汗ばむ。夕方くらいからは北寄りの風になっているだ。防寒具は必要だ。

 月末だ。3月も怒涛のようなスケジュールが過ぎ去った。二回も飛行機に乗って移動した。長距離ではないが、福岡と石垣だ。どちらも観光客の多さにびっくりした。冬モードの中での観光客。防寒具もしっかりと着ていた。自分も事前に気象データを見て冬モードで飛行機に搭乗した。座席に座って毛布を貰いシートベルトで固定したら、熟睡だった。航空機での移動は、自分にとっては睡眠タイムなのでした。本当によく眠れるのでした。ジェット機の振動が睡眠モードに誘うのだろう。

 近距離での航空機では、ボーイング737型機だ。コンパクトな機体だが、進化しているのでした。後継機種の767か777に切り替わるかなって一時は思ったが、737は生き残った。近距離から中距離まで飛んでいる。場合によっては3~4時間程度の飛行時間でも苦痛にならないのでした。

 以前はジャンボジェットに切り替わるかなって思ったが、経済効率を考えると小型から中型機のサイズが経済効率が高まるようになった。一時に大量の人数を運ぶよりも便数を多くしても経済効率は落ちないことが判ったのだろうか。大型機になると離着陸に長い滑走路が必要となるが、2000m程度も十分に離着陸できる機体が時代に遭ったのだろう。4月も搭乗予定があるが、777になるかな。いずれも双発に機体なのでした。

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