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2016年3月15日 (火)

核への先制攻撃は

 少しづつ風向きが北から北東に、そして東に変わりつつあります。明日は東風になって欲しいのでした。学生さんの卒業旅行での体験ダイビングやスノーケリング需要が絶えないのですが、北寄りの風ではサービス提供が難しいのでした。やはり御客様のご要望は、「青の洞窟」なのでした。何日もレッドや裏眞栄田なのでした。あるいは、北部の崎本部でのサービス提供なのでした。

 ますます北朝鮮の暴走が止まらない。今度は核弾頭実験を早く実施するように命令した。前回のミサイル発射実験が北朝鮮的には成功したと判断したようで、今度は核弾頭の爆破実験を行なえとのこと。大気圏外に打ち上げられた弾頭は、大気圏に再突入して地上に落下。その弾頭に核爆弾をセットしておけば地上に落下した時点で核爆発を起こすことになる。核爆弾を仕掛けるための弾頭の実験が必要になるのだ。大気圏内への再突入できる耐熱材料で作る必要がある。大気との摩擦熱で肝心の核爆弾が爆発してしまうと兵器としての意味が無くなるのでした。

 とにもかくにも物騒な実験には変わりなく、周辺の国にとっては迷惑千万なのだ。となると先制攻撃をしかけて核爆弾およびロケット自体を破壊するしかないのか。自国にとっては危機が迫っている状況を打開するための先制攻撃は日本では許されていない。となると黙認しているしか方法がないのだろうか。

 どこかの時点で、破壊工作を実施する国がでてくるかもしれないのでした。破壊工作は国連の安保理での決議ができるのかな。IEEAでの破壊命令しかないのだろうか。

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