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2016年3月11日 (金)

萩に来ました。

 「3・11」あれから5年が経過した。日本のみならず世界でも鎮魂の日となっている。早朝から恩納村を出発。寒かった。結果的には4時起き5時に恩納村を出発した。那覇空港には5時50分くらい到着。3階の発券出発ロビーは暗く、出入り口も閉まったまま。すでにお客さんが集まっていた。午前6時になって3階が明るくなり、出入り口も開錠された。午前6時10分に出発手続きが始まった。今回は福岡便が午前7時10分発だった。搭乗手続き、鉄荷物検査ともに一番で通過した。初めての経験だった。

 福岡空港から博多駅まで、博多駅から新山口駅まで地下鉄と新幹線を乗り継いで到着。新山口から萩までレンタカーでした。歴史の街、萩に到着。名所旧跡を案内してもらいました。自分の生まれた長岡は戊辰戦争では官軍との戦いに破れ城下町は灰塵に帰した。先の大戦の昭和20年8月1日に空襲で甚大な被害を受けた。今日の萩市は、これまでに戦災に遭うこともなく江戸時代の景勝を維持している。幕末から明治にかけて活躍した歴史上の人物とゆかりを継承している。街並みも景観条例を策定しているために一瞬、異次元の世界に飛び込んだのかと錯覚に陥ったのでした。

 吉田松陰先生は、この地では学びの祖として思想がいまも色濃く残っているのでした。日本史の教科書に書かれている人物の生家や直筆の手紙や試料等が見れるのは、凄いことなのだ。近世の激動の時代の息吹を感じた次第でした。はい、頑張ります。

 乗り継ぎで萩まで到着。最後は、先生がドライバー兼ツアーガイドまで宿泊先まで送って頂きました。贅沢な萩探訪でした。明日から頑張ります。

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