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2016年3月24日 (木)

体験ダイビング事故

 一転の寒さが襲来している。海も大荒れだ。卒業旅行での体験ダイビングやスノーケリングは番狂わせだ。恩納村でポイントが限られている。通称「ウラ眞栄田」リーフの内側の水域だ。北風が吹いても利用できる水域とされるが、満潮時は外洋の影響を受けるとは思うが、自分は使ったことがないので何とも言えない。旅行社からの送客がある場合は、天候が悪化している場合でも、極力、代替地を探してサービス提供をしなければならない。中止だけは避けたい契約内容になっているかも。

 体験ダイビングで気になることがある。今年、体験ダイビングにて二件の事故が発生している。一件は体調不良を起こして救急車で搬送された。結果は、肺水腫だった。肺水腫ということは持病が悪化した結果なのか。救急搬送されて入院して治療を受けた。呼吸器である肺が水浸しになった。呼吸ができないので集中治療室で呼吸の管理を受けた。話すこともできたと伝えられました。

 実際に波打ち際での救助を手伝ったガイドが、救助活動当時のことを事細かに書いて報告してくれました。緊迫感漂う内容だった。救助要請の声が聞こえ、119番への緊急通報をしながら叫び声のする方向に走ったとのことだ。実は本人は体験ダイビングの指導中で、浪打際にてエントリーしている最中だった。お客さんを二名連れていたが、お客さんは自分等は大丈夫だから救助に行ってと言われたとのこと。救急車が到着して事故者を引き渡した。その後私に連絡がありました。

 もう一件は、21日に起きた。那覇のサービスの事故だ。インターネットをにぎわせている事案だ。自分は事故の件は知らなかった。教えてもらったのは22日の朝方に救急関係者からだった。那覇のガイドに連絡して事故内容を教えてもらった。これからダイビングシーズン幕開けという時に続いて発生。原因の究明と再発防止策を講じることが急務かと。

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