« 地震情報に緊張した | トップページ | マリンダイビングフェア 最終日です »

2016年4月 2日 (土)

マリンダイビングフェア

 気象状態が安定している4月2日です。お花見シーズン到来。各地でお花見で、桜の木の下で宴会。沖縄では、この時期は花見の習慣はないかも。そろそろ浜下りの時期となる。また、ご先祖様のお墓詣りの清明なのだ。来週の週末が浜下り行事が盛んになる。

 東京では、水中造形センターが主催するマリンダイビングフェアが始まっている。恩納村からも出店している。多くの仲間が現場に行っています。恩納村のダイビング組合に参加している物がお金を出し合っての出店です。自社の宣伝も含めて会場で対応してくれています。毎年、恩納村漁協の商品も販売しています。「海ブドウ」を販売しています。ただ、今年は「海ブドウ」が不作で事前の準備できる品数が少ないかもと漁協関係者から連絡がありましたが、何とか数を揃えてもらいました。すでに完売したとのことでした。

 日本ではダイビング雑誌を発行する出版社が、三社ありました。今は二社となりました。その1つの出版社が開催主体になっています。おそらく世界的にみても水中造形センターが、ダイビング関係では大きな出版社になっている。年々、ダイビング人口は、減少気味となっている現実があります。マリンダイビングフェアの動員数も減少傾向にある。非常に厳しい現実があります。

 今年は、少し趣きを変えて頑張ります。

|

« 地震情報に緊張した | トップページ | マリンダイビングフェア 最終日です »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。