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2016年4月 4日 (月)

酸素は

 天気がご機嫌斜めになっている。大学のある西原町では、朝にパラツイタが、以後は曇ったままだ。午後に気象レーダーを確認したら、読谷村から恩納村、北部方面までも土砂降り状態になっている。短時間に大雨が降って海に赤土が大量に流れ込むので、明日以降の海は視界が少し悪くなるのだろうなって。

 折角の春休み中なのですが、あいにくの天気となっている。そろそろ新学期が始まる時期だ。ハツラツとした新入生も、ちょっとくたびれモードのオッサン学生さんまで悲喜交々だ。相変わらずノートパソコンをディバックに入れて、ずっしり重い参考資料もご同伴だ。肩にずしりと来る重さだ。これらの持ち物は、常に持ち歩いているのでした。そうしないと仕事にならないのでした。

ゴールデンウィーク前までに二本資料を作成しなければならないのでした。この資料ですが、本来なら現金化したいのですが、なかなか販売まで結びつかないのでした。資料自体は、ゼロから作成しているので製品化には問題がないのですが、作成するための原資が乏しいのでした。乏しいという表現よりは原資が限りなくゼロに近いのでした。

 酸素講習の段取りを考えいる。酸素講習については、DAN酸素プロバイダー講習が主に実施している。すでに資格を取得してから18年が経過した。日本国内での酸素問題、一時的にレジャーダイビングは除外されたこともあった。平成21年7月以降は厚生労働省の公式見解も出ているので、ひとまず一件落着となった。以後は、供給に問題は起きていないのでした。ただ地域によっては、酸素供給のルートが乏しい地域もあるのでした。あとは現場での酸素を如何に使うかの問題がある。現状では、酸素供給機器は価格的に高めとなっている。現場に酸素供給機器を満遍なく配置する方法も考えねばならない。

あとは酸素充填の問題かぁ。沖縄県では一か所しかないのでした。言い方を変えると酸素充填できる会社は一つしかないのでした。それも沖縄本島しかないのでした。他の離島での酸素充填はできないのでした。すべて沖縄本島まで送らねばならないのでした。日数も費用も掛かるのでした。年間を通じての費用負担もバカにならないのでした。お隣の鹿児島県では鹿児島市から与論島までの薩南諸島、奄美群島等では、沖縄県内よりも船舶での輸送航路は状況が厳しいかと思います。

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