« 核実験は | トップページ | 鹿屋航空基地 »

2016年4月 6日 (水)

高気圧治療

 一気に夏日になった。空は曇りだったが、気温は上昇していった。暑いです。事務所では網戸にして扇風機も使った。南北に向いた窓を開けた。風通しをよくした。空気の入れ替えも兼ねて朝から開け放した。外の気温は、温かいから暑いに変わった。

 新学期が始まりました。自分が籍を置いているのは高気圧治療部。琉球大学付属病院の中にある施設だ。第一種装置が二台。第二種装置が一台。第一種装置については酸素加圧仕様だ。現在、二台配置しているのはアクリル製の筒型です。透明なアクリル製なので圧迫感はありません。第二種は、複数の患者さんを同時に治療することができる。が、1人でも圧平衡の順応ができないと圧力を上げることができなくなるのでした。

 様々な症例の患者さんの対応となると、まずは第一種装置で圧力を体験しながら圧平衡に慣れてもらう。手術直後の方は、第一種装置にて対応します。高気圧治療の適応例が増えるのは治療効果ありで喜ばしいのですが、第一種と第二種での対応は、先生の長年の経験も必要となるのでした。治療の采配は勉強になります。

 第二種は午前2回、午後2回が治療の原則です。第一種も同様な対応となっています。お昼休みは一時間とっています。看護師さんは臨床工学士の方の休憩時間も考慮しなければならないのでした。

|

« 核実験は | トップページ | 鹿屋航空基地 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。