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2016年4月22日 (金)

下町の技術は凄い。敬服しました。

 朝4時に出発準備。前日には資器材の確認と資料のプリントアウトは完了していたが、再度忘れ物がないことを確認して車で出発。幸いにも雨降りもなかった。空港まで沖縄自動車道で移動した。軍用車両を一台追い越しただけ。幸いにも雨も降らなかった。空港には午前6時に到着。3階の駐車場はがら空きでもなかったが、いつもの場所に停めることができた。空港は午前6時に開錠され、6時10分から発券および搭乗手続きが始まるのでした。今回も一番乗りだった。検査場もすんなりと通過。携帯電話2台、運動量計2個、鍵束、腕時計、ベルト、コンピュータ一台、タブレット1個の検査を通過してラウンジに到着。恒例になりましたトマトジュースをガブガブと飲んで、メールとfacebookをチェックした。

 東京行きの一番機は満員だった。ボーイング767型機だった。国際線仕様の機体だったかも。お客さんの大半がトラベルケースというか旅行鞄を帯同しての搭乗が目立った。自分は面倒なので旅行鞄は、チェックイン時に預ける習慣がついているので、いつものデーバック(パソコンとタブレット、そのたケーブル類を入れた状態で座席前に持ち込むことにしている。場合によっては機内で仕事をする予定でいるのでした。が、今回は寝不足なので、たっぷり睡眠を取るようにした。いつもかぁって言われそうだ。

 葛飾区の下町情緒たっぷりの場所で器材の打合せだった。試作品を作ることが可能かの打合せだった。呼吸機器の専門家なので、これまでのいきさつを説明した。メーカーのプロは30年以上も前に、自分が持参した呼吸器を、すでに設計製造された経緯と貴重な設計図や試料に実物を用意して待っていてくれた。設計された社長さんにもお会いして当時の話を聞かせてもらいました。有意義なお話。それに図面まで頂くことができました。

 下町の技術力は侮れないと感心した。

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